西洋医学の限界

関節痛で悩んでいる方が、

よくサプリメントのことや、家庭用の医療機器などのことを

お医者さんにいうと、「そんなもの効かないからやめときなさい。」

と言われることがあります。

確かにそういう側面もありますから、

お医者さんとしては勧めたりはしないと思います。

しかし、お医者さんが言う事には間違いもあります。

病院に行っても関節痛は治らないという事です。

病院ですることは、薬にしろ注射にしろ

今ある炎症や痛みをとるという事だけで、

対症療法にすぎません。

つまり根本治療ではないのです。

治るというのは根本から完治するという意味ですから、

その意味において西洋医学では厳しいのかもしれません。

体の中から変えていくことが本来望ましいのですが、

これには長い時間と努力が必要となります。

ですから、それぞれいいところを取り入れていくのが、

こういった症状を治していくことになるのではないでしょうか。

つまり、病院で痛みをとり、足りない成分をサプリメントで補い、

運動などで、筋肉を付け、代謝を上げて、食生活や睡眠といった

日常生活の改善をすることで、治していくという事なのです。

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このページは、koriyamaが2012年7月 2日 08:04に書いたブログ記事です。

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