スポーツによる関節痛

スポーツをしている人は、よく聞いたことがあると思うのが、

テニス肘、野球肘、ゴルフ肘といった、スポーツの名前が付いた

肘の関節痛です。

これはアマチュアやプロ、また年齢に関係なく

起こる可能性があります。

野球肘はピッチャーをやっている人に多く、

肘の酷使が原因と言われています。もちろんフォームや投球数など

個人差が大きいとは思いますが、

これはプロ野球選手に限った事ではありません。

実際少年野球のピッチャーがなるケースもあります。

これは、根性で投げさせた悲しい結果、発症することが多いので、

肩もそうですが、肘も消耗品であるということを

指導者や親は考えてあげなければいけないでしょう。

全てのスポーツに関係する関節痛は、

使い過ぎやケアが足りないだけが問題なのではありません。

肘の使い方に問題がある場合も多々あるので、

指導者はキチンとみてあげる必要があります。

特に子供の場合は、変だなと思っても、

無理してしまいがちですから、定期的にチェックしてあげることが

実は必要です。仮におかしいと思ったら、すぐに病院で

診察してもらうようにしましょう。

そういうケアも選手寿命を延ばす事につながっていくのです。

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このページは、koriyamaが2012年7月 2日 04:29に書いたブログ記事です。

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