膝に溜まる水とは

膝に水が溜まるという言葉をよく聞きませんか。

この水というのはなんの水でしょうか。

体の中に溜まっているのですから、

体から作られたものではある事は分かります。

実はこの水の正体は、関節痛を救ってくれる関節液なのです。

クッションとなる関節液がたまると何でいけないのかというと、

通常1cc程度の関節液が普通に関節にある分には問題ないのですが、

関節が変形してしまうと、その部分に大量に

溜まってしまう場合があるのです。

この関節液は、体に吸収されることはないので、

溜まる一方になってしまいます。

ですから抜くしか方法が無いのです。

関節の炎症などがきちんと治れば、水もたまることはないのですが、

完治しない限り溜まり続けてしまう事となるのです。


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このページは、koriyamaが2012年7月 1日 18:14に書いたブログ記事です。

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