関節痛の予防を考える

関節痛は発症したばかりの頃は、

痛みというより、こわばりや、単なる違和感から始まります。

ですから、何か調子悪いなあ程度にしか感じないと思います。

しかし、実はこの時期の対処が後々の関節痛の程度を

決めることになります。

もし関節の違和感を覚えたら、気のせいと思わずに、

少し体のケアをしてみましょう。

まずは、体を温めるという事です。血行を良くしてやると

代謝も良くなりますし、免疫力もアップします。

また無理をしない程度に運動をするという事も重要で、

代謝アップと筋力アップにつながります。

それから関節に負担がかかる態勢をつくらないことも重要で、

例えば正座等はその最たるものです。

日本人としては正座否定はしたくはありませんが、

関節のためには決していい状態ではないのです。

このようなケアだけでも随分と関節痛からの予防になります。

逆に何もしなければ、違和感から痛みへと変わってしまうのです。

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このページは、koriyamaが2012年7月 1日 18:02に書いたブログ記事です。

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