変形性膝関節症の薬

変形性膝関節症に効く薬というのは存在しません。

それではなんのために薬が処方されるかと言えば、

炎症を鎮めることと、関節痛を緩和させるためだけです。

つまり究極の対症療法という事になります。

内服薬に関しても外用薬に関しても消炎鎮痛薬という事になりますが、

内服薬や痛みが強い時のみ使用するもので、常用は胃潰瘍などを

引き起こす恐れがあります。

外用薬は主に湿布や塗り薬ですが、気軽な分、

貼りっぱなしにして、かぶれたりすることもあります。

どちらもあくまで痛みや腫れがきついときのみの使用と

考えるべきです。

消炎鎮痛薬は、長い目で見ると体にはよくないものですから。

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このページは、koriyamaが2012年7月 1日 15:51に書いたブログ記事です。

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