関節リウマチの症状

関節リウマチの実際の症状はというと、

まず、全身の関節がこわばりはじめ、痛みや腫れもでてきます。

特に起床時のこわばりは、リウマチ独特の症状だそうで、

ある程度温まるまで、非常に動きずらくなるそうです。

軽い人だと数分で動けるようになるのですが、

症状の重い人だと、数時間動けない人もいるとのこと。

そうなるとかなり厳しくなりますね。

そのこわばりの後には、様々な所の関節痛がやってきます。

このリウマチの関節痛は左右対称に来るのが特性で、

しかも、体のあちこちに移動するのだからやっかいです。

特に手指、膝、手、足等の関節に出ることが多いようです。

恐ろしいのはその進行で、手を打つのが遅いと、

どんどん関節が破壊されていってしまうのです。

関節の痛み方が上記のような独特の出方でしたら、

早めの検査をお勧めします。

遅くなればなるほど、元に戻らなくなってしまうからです。


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このページは、koriyamaが2012年6月28日 05:01に書いたブログ記事です。

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