偽痛風

関節痛の症状が出る病気として、偽痛風があります。

痛風は尿酸の結晶が関節で炎症を起こす事で発症するのですが、

偽痛風はピロリン酸カルシウムという物質の結晶によっておこる

関節炎なのです。

この結晶が軟骨などに沈着し、膝等の関節が痛むのですが、

この沈着理由は、現在分かっていないそうです。

一般的な痛風の90%は男性がかかりますが、

この偽痛風は、男女差はなく、むしろ年齢によってのようで、

60歳以上に多く発症するようです。

そのような訳で、原因の一つに加齢があるのではないかと

考えられています。

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このページは、koriyamaが2012年6月30日 11:57に書いたブログ記事です。

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