関節リウマチ

関節痛が症状として出る病気に関節リウマチがあります。

この関節リウマチは、非常に患者が多く、

70万人とも100万人とも言われています。

特に30代から50代の女性に発症することが多く、

全身の関節に痛みやこわばり等が現れる

非常に厄介な病気です。

関節痛の他にも微熱やだるさといった症状に加え、

涙腺や唾液腺の症状、関節以外の臓器の症状などもあり、

膠原病のの一つととらえられています。

昔は関節の病気という分類でしたが、こういった症状から、

現在では内科的な疾患というくくりになっています。

この関節リウマチが進行すると関節の破壊症状が現れ、

関節そのものの変形や強直などが起こります。

しかも発症から2年以内にこの症状が現れることが多く、

早期に治療し始めることが肝心な病気なのです。

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このページは、koriyamaが2012年6月28日 03:27に書いたブログ記事です。

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